読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ミノタブとフィンペシアの効果を実体験で検証

ミノキシジルタブレット(ミノタブ)とフィンペシアを実際に使ってみて効果を検証してみます

頭皮がかゆい人は湯シャンが効果的!育毛シャンプーは接触性皮膚炎の危険性も!ミノキシジルタブレット(ミノタブ)とフィンペシアの効果を検証

f:id:Bukuro:20170322024141j:plain

当ブログをご覧いただきありがとうございます。

当ブログではフィンペシアとミノタブを使ってハゲを治す過程を実体験でお伝えしておりますが、今回の記事では

頭皮がかゆい人はシャンプーを使わず湯シャンが効果的!かゆい原因はシャンプーの成分による接触性皮膚炎だった!

について書いています。

 

どんなシャンプーを試してみても頭皮のかゆみが消えない!赤みが引かない!という方の参考になれば幸いです。

フィンペシアとミノタブの検証ブログについてはこちら↓

minotabu-finpe.hateblo.jp

minotabu-finpe.hateblo.jp

それではいってみましょう。

 

湯シャンとは?

早速ですが湯シャンという洗髪法はご存知でしょうか?

私達は普段、入浴時に頭を洗いますが、その際に使用する洗剤がシャンプーですよね。

 

湯シャンはそのシャンプーを使わずに、お湯のみで髪や頭皮を洗うというものです。

 

この説明だけだとおそらくあなたも感じてしまったと思いますが、

「お湯だけで汚れが落とせるの・・?なんか汚くない・・?」

と思ったのではないでしょうか。

 

ところが実はまったく汚くなく、それどころか頭皮や髪にいいことばかりなんです。

 

シャンプー洗剤を使用した場合の頭皮の状態や症状

シャンプーで髪や頭皮を洗うことによって、スッキリ感や爽快感を得られるのは間違いありません。

しかし、市販で売られているほとんどのシャンプーには、『ラウリル硫酸Na』『ラウレス硫酸Na』といった、強力な脱脂力をもつ洗浄成分が含まれています。

これは食器用洗剤に使われる洗剤と同じぐらいの脱脂力をもっていますので、頭皮の表面を覆っている皮脂を根こそぎ落としまくってしまいます。

 

この脱脂力で皮脂を失った頭皮は乾燥しやすくなってしまい、かゆみや炎症を引き起こしやすくなってしまうのです。

 

さらにはシャンプーの洗浄成分のほとんどはアルカリ性寄りです。

このアルカリ性の洗剤で頭皮や髪を洗うことにより、普段は弱酸性を保っている頭皮がアルカリ寄りになってしまい、外的刺激を受けやすくなってしまいます。
※皮膚は弱酸性を保つことで外部刺激から身を守っています。

 

このように、シャンプーで洗髪することで頭皮の脂汚れを落とし清潔感を感じることはできますが、それと引き換えに頭皮環境を悪化させてしまうことにもつながるのです。

 

シャンプーが原因で引き起こされる接触性皮膚炎

市販のシャンプーやネットでしか販売されていない高品質な育毛シャンプーを使うことによって、頭皮の汚れや髪への潤い、コシが出たりなど、様々な効果が期待できます。

ですが、そのようなシャンプーを使っていても、どうしても肌に合わないという人も出てきます。

また、今まで使っていて何も問題なかったのに、ある時急に頭がかゆくなってきたりということも起こります。

 

ではなぜ、そのようなことが起こるのか?

 

それは、加齢であったり、食生活の乱れによって体質に変化が起こってしまったり、ストレスやアレルギー反応であったりと、人によって原因は様々です。

 

そして、そのような方に共通して起こるのが、どんなシャンプーに変えてもかゆみがおさまらないということです。

 

これは、シャンプーの洗浄成分によって頭皮の皮膚が刺激され、かゆみを引き起こす接触性皮膚炎が起こっているからです。
※接触性皮膚炎とは、何らかの物質が肌に付着し、それが原因で肌荒れや炎症を引き起こす肌の症状のことです。この症状が悪化すると、皮膚がただれたり、水疱が発生したりもします。

 

そして、この場合の接触性皮膚炎の原因はシャンプーです。

ですので、このシャンプーの使用をやめなければかゆみから抜け出すことができません。

 

この大事な部分に気づかず、シャンプーを変えることで症状が改善できると考えるのは誤った方法になります。

 

頭皮のかゆみや乾燥、フケについて、

「保湿が必要です」とか、

「シャンプーを変えましょう」

などと勧めているサイトが無数にありますが、確かにそれらの方法で改善できる人もいますが、接触性皮膚炎の場合はNOです。

 

今すぐシャンプーを使うのをやめるべきです。

無駄にお金を使う前に、まずは0円で試せる湯シャンを実践してみましょう。

 

頭皮のかゆみからおさらば!湯シャンの正しい方法

それではいよいよ最強の無料改善法『湯シャン』の方法を伝授いたします。

とは言っても何も難しいことはなく、お湯で髪や頭皮を洗い流すだけです。

ただ、適当にやってしまうとそれなりに良くない効果になりますので、私が現在も実践している正しい湯シャン法のポイントをいくつかお伝えしていきますね。

 

▼湯シャン法のポイント

  • お湯の温度は38〜41℃
  • はじめに全体的に軽く髪をゆすぐ
  • 爪は立てず指の腹でこすらず揉み込む(頭皮を掴むような)かんじで
  • 頭皮のトップ(1番てっぺん)→ 徐々にサイド → 生え際へ脂を流す
  • 髪にからんでいる脂を根本から先端へ流す(指と指で髪を挟みながら)※優しく
  • 上記を全体的に3分〜5分かけて行う。※10分ほどかけて丁寧に行うのが理想です
  • 最後に頭皮を掴んで持ち上げる頭皮マッサージを数秒程度行う

こんなかんじです。

とくにむずかしいことはないと思いますがひと通り詳しく説明していきますね。

 

お湯の温度は38〜41℃

この温度はぬるすぎず熱すぎず、脂が溶けやすいちょうど適温を指します。

38℃より低いと脂が溶けにくく、41℃より高いと低温ヤケドを引き起こす可能性があるので、風呂上がりに頭皮がかゆくなるということが起こりやすくなります。

ですので、この38℃〜41℃が非常にちょうど良いお湯の温度になります。

こちらは意識して調整してください。

 

はじめに全体的に軽く髪をゆすぐ

お湯の温度が調整できたら、まず始めに頭皮と髪を全体的にゆすぎます。

このゆすぎで頭皮や髪に付着したほこりを落としたり、、んー、、ほこりを落とすぐらいしかここでは思いつかないですね。。

とにかくまずは軽くゆすいで、髪全体に水分を含ませましょう。

 

爪は立てず指の腹でこすらず揉み込む(頭皮を掴むような)かんじで

頭皮の洗い方は、爪を立てず、指の腹を使って優しく揉み込むように洗います。

この時指の腹であってもこするような洗い方ではなく、頭皮を指で掴むようなかんじで洗ってあげてください。

指の腹であってもこすってしまうと頭皮を傷つけてしまい、抜け毛の原因につながってしまうので、デリケートにデリケートに行います。

 

頭皮のトップ(1番てっぺん)→ 徐々にサイド → 生え際へ脂を流す

洗う順番としては、上から下への流れで順序よく進めていきます。

トップからはじまり、徐々に放射的に広げながらサイド→生え際へと脂を流していくイメージです。

この洗い方で余分な皮脂を落とし、適度に必要な皮脂を残すことができます。

 

髪にからんでいる脂を根本から先端へ流す(指と指で髪を挟みながら)※優しく

頭皮の脂を落としたら、次は髪に付着しているフケや脂を流していきます。

こちらは髪の根本から先端へ向かって、指と指で挟みながら、リンスを髪にからませるようなイメージで進めていきます。

この時、シャンプーの洗剤を使っていないのでどうしても髪が指に引っかかりやすくなり、雑にやってしまうと誤ってブチブチと毛を抜いてしまう場合があります。

できるだけ優しく丁寧に行うことを心がけてください。


全体的に3分〜5分かけてしっかり行う。※10分ほどかけて丁寧にやるのが理想です

上記の方法でしっかり時間をかけて丁寧に行うことが大事なポイントです。

時間がもったいないとか、面倒くさがっていい加減にやってしまうと、落とすべき汚れが落とせず、よけいに頭皮の悪化を招いてしまいます。

 

シャンプーを使った時のように脂を思いっきり落とす感覚とは異なりますので、洗った時に手に脂がまとわり付くのが湯シャンの洗い上がりになります。

ただし、この状態は『汚い状態』ではなく、髪や頭皮に本来残すべき皮脂が最適な状態で残せている状態です。

 

頭皮は乾燥を防ぐ自然のバリアを保持し、髪には自然のトリートメントを残すことができているのです。

 

やり始めは脂が残っている感覚があり、今までの髪質とはまったく異なりますので違和感を覚えるかもしれませんが、1ヶ月〜2ヶ月ほど続けていくと、不思議な事にサラッサラな髪質に変わっていきます。

においもまったくありません。

 

こうなると本当に今まで使っていたシャンプーの存在が意味わからなくなります。

なんで今までシャンプーとかリンスを使ってたんだろうと。

実はいらなかったんだということに気づき始めます。

 

昔の人はシャンプーやリンスなんて使っていなかったんですからね。

 

湯シャンを行うことで、髪本来の潤いとツヤ、コシが蘇り、頭皮環境も正常化されていきますので、ぜひお試しあれです。

お金も一切かかりませんし、それでいて健康な頭皮を取り戻せます。


最後に頭皮を掴んで持ち上げる頭皮マッサージを数秒程度行う

湯シャンが終わったら、最後に頭皮マッサージを行います。

とは言っても、上述した湯シャンの方法で洗髪していれば、自然とマッサージ効果も得られるのですが、リラックス効果を高めるためにも締めとしてやっておくとさらに効果的です。

頭皮マッサージの方法に関しては下記の動画が参考になりますのでどうぞご覧ください。

www.youtube.com

固くなっている頭皮を柔らかくするのに効果的ですね。


湯シャンのまとめ

無料で今日からでもすぐに始められる湯シャン洗髪法についてお伝えしてきました。

やり始めは手にまとわり付く脂のかんじが本当に違和感を感じますが、慣れてくればなんてことなくなります。

 

それよりも続けたあとのかゆみの減少、赤み・乾燥の改善、ドライヤー後の髪のサラッサラ感には本当に驚かされますし抜け毛も減ります。

やはり化学加工物などに頼らず、自然の状態が1番肌に優しいし拒否反応も起こらないということですよね。

 

こちらの湯シャンとフィンペシアを併せれば抜け毛対策はバッチリです。

今まで湯シャンをやったことがない人は、ぜひこの機会に効果を体感してみてくださいね!

 

フィンペシア1mg(キノリンイエローフリー)も使って抜け毛をさらに止める!>>